日本の旅ライター・旅エッセイスト吉野りり花のブログ。日本各地に伝わる「食べるお守り」を『まじない食』と名付け、取材しています。著書『日本まじない食図鑑~お守りを食べ、縁起を味わう』青弓社より発売中。


by lyrica-sha

カテゴリ:お仕事のお知らせ・掲載情報( 13 )

新刊『日本まじない食図鑑』の書評が新聞・雑誌などで紹介されています。
おかげさまで増刷されました。ありがとうございます。
まじない食やふるさとの魅力がいろんな方に伝わりますように。

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・『週刊金曜日』9月16日号
シン・ゴジラが表紙の号に『日本まじない食図鑑』の書評が掲載されました。
「まじない食を求めて全国津々浦々」


・『西日本新聞』9月25日付
福岡市奈多の早魚神事の写真とともに、ご紹介いただきました。
「食を通じて、人々が何を祈り何を守ってきたのかが見えてくる」


・『旅の手帖』11月号
「秋を歩く、むかし道」と「ご当地グルメ劇場」を特集する今月号で紹介されています。
旅の手帖は、もうだいぶ前になりますが、
駆け出しの頃にはじめて雑誌の仕事をさせてもらい、お世話になった雑誌でもあります。
その土地に足を運ばないと見られない風景や知ることができないことがいっぱいあると
教えてもらったのも「旅の手帖」の取材を通じてでした。

・『奈良新聞』10月9日付
「年中行事や人生の節目に食べられるローカル色あふれる食べ物の数々を紹介するユニークな1冊」


・『日刊ゲンダイ』11月2日付




・『北海道新聞』11月20日付
「旅ライターが日本各地の食にまつわる奇祭、珍祭を紹介」




・『河北新報』11月27日付
「震災を機に力を再認識」


・『ダ・ヴィンチ ニュース』12月11日付

・東京新聞 12月27日付 
「日本人の畏怖や願望が見えてくる」


・『月刊清流』2月号(1月1日発売)
「著者に聞く」コーナーにインタビューが掲載されます。
・2017年1月18日付『朝日新聞』大阪本社版 夕刊「勝手に関西遺産」
花供曽あられの回にコメントが掲載されました。

・『クロワッサン』2/25特大号(マガジンハウス)
「単なる習わしの羅列になっていないのは、土地の風俗を体験する著者の視線が驚きと感動に満ちているから」
ありがとうございます!

・『訪問看護と介護』3月号(医学書院)

「地域の様子、取り巻く人々の息遣いを活写した同書は、地域がもつ力にも気づかせる」




・公益財団法人日本図書館振興財団の新刊選書にも選ばれております。
下記リンクのキーワード検索にて書名で検索すると確認できます。
https://www.toshokan.or.jp/sensho/

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by lyrica-sha | 2017-02-28 22:45 | お仕事のお知らせ・掲載情報 | Comments(0)
明日10月18日(火)JFN(ジャパンエフエムネットワーク)のFMラジオ番組「simple style-オヒルノオト-」に出演します。

新刊『日本まじない食図鑑』(青弓社刊)のことを中心に伝統食のことなど生放送でトークします。出番は12時27分頃~12時45分頃「お昼ノート」のコーナーにて。

ネット局はFM青森・FM秋田・FM山形・FM福島・FM栃木・FM長野・FM富山・FM石川・FM福井・FM岐阜・FM三重・FM山陰・FM岡山・FM山口・FM香川・FM徳島・FM高知・FM佐賀・FM長崎・FM宮崎・FM広島です。放送がないエリアでもJFNアプリやradicoアプリなどで視聴可能です。

お昼時ですが、お時間ある方はぜひぜひ聞いてみてください。

番組HPはこちら

http://www.jfn.jp/RadioShows/oto

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※画像は番組HPよりお借りしました。
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by lyrica-sha | 2016-10-17 11:06 | お仕事のお知らせ・掲載情報 | Comments(0)
25日発売の『月刊新潟Komachi』にて
春のおすすめ旅スポットを紹介したものが掲載されました。

私がお薦めした中で選ばれたのは

岩手県遠野市のSL銀河と菜の花の競演

そして

山形県河北町の谷地ひなまつり

それに

真田丸で話題の真田幸村ゆかりの信州上田市

なかでも遠野は美しい写真とともに紹介いただきました!


そろそろ春です。

撮り鉄さんも乗り鉄さんも

SLに乗って、春を迎えに行こう!


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by lyrica-sha | 2016-03-28 15:51 | お仕事のお知らせ・掲載情報 | Comments(0)

「自然葬のススメ」

編集協力した書籍が刊行されました。

『自然葬のススメ~あなたにもできる海洋散骨、0葬、宇宙葬、樹木葬』
(徳間書店)


「葬式は、要らない」などのベストセラーで有名な宗教学者島田裕巳先生監修の
新しいお葬式のガイドブックです。

旧来のお葬式は多額のお金がかかるもの。
でもそれは今の時代にはそぐわないのではないか。
家族単位でできる小さなお葬式や、お葬式を行わない直葬(ゼロ葬)、
宇宙葬や樹木葬など新しいお葬式のカタチを
費用も含めてガイドする本です。

興味のある方はお手にとってみてください。
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by lyrica-sha | 2015-07-24 11:08 | お仕事のお知らせ・掲載情報 | Comments(0)
今年2月に秋田県に取材に行った縁で、
秋田の特産品をPRする仕事に関わらせていただきました。
それがこちら。

ニッポンセレクト秋田名物商品

このサイト、すごいんです。
というのもこの事業は地方創生に向けた国の交付金事業の予算を原資として秋田県が行っているため、秋田県の特産品(グルメ、おいしいもの、お酒、伝統工芸品)など30パーセント割引でお安く購入できます。

送料はかかりますが、それでも通販サイトから購入するよりずっとお得。これからの季節は、御中元やご贈答品を選ぶ機会も増えるので、秋田県の特産品をお中元にといった使い方もいいかも。

なかでも私のおすすめは「マヨビーンズ」。
これは卵や乳製品を一切使わずに、豆乳を原料に作られたマヨネーズ風ドレッシング。
そう、卵アレルギーのお子さんがいる家庭でもマヨネーズ風の料理がとりいれられる嬉しい食材です。
コレステロール値を気にする方にも。

卵アレルギーでも大丈夫 豆乳で作ったマヨネーズ風ドレッシング マヨビーンズ


こちらは湖畔の杜ビールの地ビール「天涯」。コンテスト受賞歴もある実力派地ビールと、併設レストランの人気メニュー「行者にんにくソーセージ」とセットになっています。
うまい地ビールと相性ばっちりのおつまみがセットだから、すぐに地ビールで乾杯できるすぐれもの。

天涯・行者にんにくソーセージセット



また秋田といえば「がっこ=漬物」。
取材時に「秋田では漬物は全部がっこです」と聞いて、当たり前ながら驚いてしまいましたが、秋田のがっこはどれもおいしい。
メロンがっこは爽やかで夏にぴったり。

味噌屋さんの手作りみそがっこ


秋田ならではの調味料「しょっつる」を高級感あふれるパッケージにしたこちらは贈り物に喜ばれそう。

2013年観光庁主催「世界にも通用する究極のお土産」十選に選定! 秋田しょっつる 十年熟仙  スプレー付 桐箱入


ビートルズファンにはこちらを。
ジョンレノンをしのび名曲imagineにちなんで醸されたお酒「今人」



ほかにも美味なる秋田県名物が100品ほど集まっています。
30パーセント割引は交付金を使い切った時点で終了なので早いもの勝ちです。
この機会に秋田のうまいもの、名産品をお得にお試しください。(←もはや秋田の人)

それにしても何度か取材に通って秋田県大好きになってしまいました。
岩手、宮城、福島、そして秋田、青森、山形。
ここ数年は東北に通うことがほんとに増えたけど、やっぱり私、東北が大好きです。
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by lyrica-sha | 2015-06-18 14:18 | お仕事のお知らせ・掲載情報 | Comments(0)
日清医療食品様の会報誌『美し国』誌上にて
日本各地で見つけた寄り道グルメを紹介する新連載が始まりました。

おいしいは毎日の喜びで、
おいしいは家族を思う力でもあり、
生きていく力になりますよね。

この連載も読者の方に「おいしいものを食べたい」という気持ちを
再発見していただけるようなエッセイをめざしています。

第一回目は京都・志津屋の「カルネ」。
今後も気軽に食べられる各地のグルメ、紹介していきます。
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by lyrica-sha | 2015-06-18 13:45 | お仕事のお知らせ・掲載情報 | Comments(2)

記事など

今月の『大人のレストランガイドNEWS』のコラム、
本日の日経メールニュースにもとりあげられています。
さらっとズモナビールを盛り込んでいるところが遠野愛(笑)。

黒いビールは元祖節税ビール?


前回は遠野の河童の話も。
食べたい気持ちが美味を育てる。


それから今号の東北復興新聞もいろいろお手伝いしました。(こちらは無署名)
紙版はすでに発行されており、WEB版は下記リンクより読めます。

企業による復興支援のこれからvol.7
【アクセンチュア】コンサル視点のCSRで東北の若手起業を支援



先月は福島県庁にも取材に伺いました。
福島県 2014年度重点プロジェクト 人口定着、風評対策に攻めの政策
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by lyrica-sha | 2014-07-11 20:26 | お仕事のお知らせ・掲載情報 | Comments(0)

東北復興新聞にて

復興に関わる方に向けた専門紙「東北復興新聞」で
下記の記事を書きました。

スキルを持つ人と被災地企業のマッチングを行う
『イノベーション東北』プロジェクトの特集記事です。

産業復興支援のこれから考える「イノベーション東北」【前編】

産業復興支援のこれから考える「イノベーション東北」【後編】


あらかじめ予想はしていたけれど
やはり復興については知らないことが多く
東北復興新聞の本間さんに助けられつつまとめた記事です。

震災から三年たち被災地企業の抱える問題が多様化している中で
課題解決に思いも寄らないスキルが役に立つこともある。
現に被災地企業のHP制作を手伝ったり、
専門分野のワークショップを開催したり、
商品開発にアイデアを出したり。
そんな形で関わっているサポーターもいる。
あ、それなら自分にも出来るって人もいるんじゃないだろうか。

興味のある方は「イノベーション東北」のサイトで
募集中のチャレンジを見てみてください。

イノベーション東北についてはこちら

東北復興新聞
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by lyrica-sha | 2014-04-06 19:00 | お仕事のお知らせ・掲載情報 | Comments(0)
二年間続いた日本薬師堂会員誌『元気のわ』連載の旅エッセイ
「旅ゆけば元気の香り」がこの3月で連載終了となりました。
最終回は日本薬師堂さんにちなんで「日本橋を歩く」。
「にっぽんの散歩道を歩く」がテーマのこの連載では
日本各地のさんぽ旅を綴ってきましたが、
私にとってもとても思い入れの深いものになりました。

イラストレーター伊野孝行さんのユーモラスでちょっとシニカルなイラストとの
コラボレーションも毎回楽しかった。
飫肥城の杉林に『男はつらいよ』の寅さんが隠れていたり、
阿蘇のミルキーロードで赤牛がぬっとあらわれたり(笑)

伊野孝行さんのHPはこちら。

愛読していただいた皆様、二年間どうぞありがとうございました。
よい機会を与えてくれた編集者様に感謝です。

旅情溢れる美しい日本を綴るエッセイは、これからもどんどん書いていきます。
ちなみにこちらで署名が旧ペンネームのものはすべて終わり。
私にとっても一区切りです。


さて、1月に遠野に行き、しばらくは遠野のことばかり考え文献を読んだりと
幸せに過ごしてましたが、
その後、目がまわるような忙しさにのまれ、そして今日です。
そんなバタバタの中で考えたのは、これからどういう仕事をしたいかということ。

いま私がメインで書いているのは日本国内の旅エッセイや食のコラム。
もちろんこれは一番得意な分野なので続けていきますが、
去年からいろいろ考えて今年は新しいこともやりたいと思った。

ひとつは東北関係のもの。おととし「行くぜ、東北」の取材で東北を廻ったこともあるし、
昨年は数か所だけだけれども被災地取材に行ったことも大きい。
もっと自分の眼で見たいし、書くという自分の仕事を通じて出来ることもあるはずだ。
そう考えたことから東北の復興関連のライティングを手伝わせてもらうことになりました。


もうひとつは遠野に行ったことで「お年寄りの話には宝物が詰まっている」と感じたことから、
お年寄りの話を聞かせてもらう機会を増やしたいと思ったこと。
どうしたらいいだろう。そうだ、自伝本のライターだ!
自分の生きた証を文章で残したいと思う方は潜在的にとても多いと思う。
そういった方々のインタビューやライティングに関わる中で、
遠い時代の宝物のような記憶に触れることができるかもしれない。
というわけで自伝本ライティングのお手伝いもはじめることにしました。


そしてもうひとつ。私は日本の民俗学や民間伝承に昔からとても興味があり、
高校の時も大学の時も図書館でそういった本を読み漁っていました。
今も個人で取材したりいろいろしているのは
大人のレストランガイドのコラムでも書いたとおり。

大学では日本文学科だったのですが、進級を決める際に現代文学を選んでしまったため、
卒論では民俗学関係を選べずに断念しました。
でもその後日本の旅を書くようになっても、
やはりどうしても追いたいと思うのは民間伝承と食のテーマ。


そのため昨年末に企画をまとめ、現在鋭意営業中。
まだ実りはしないけれど、ここであきらめてはならない。
どうしても書きたいものならば、
自分でしっかりテーマを追って原稿をまとめておけば結果はきっとついてくる(←単純)。
そう考え、今年は個人取材を続けることにしました。

遠野や京都もその一環だったし、来月は大分へ。
そうやって一年続ければ書籍一冊分になるだろう。
そういう本を出したいという編集者さんがいらしたら私にご連絡ください!

そんなわけで忙しくもこれからのビジョンがしっかり描けた数か月でした。
長い道のりだろうけど、続けるのみ!
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by lyrica-sha | 2014-03-28 07:49 | お仕事のお知らせ・掲載情報 | Comments(0)

幻の肴を探して 岩茸編

ライフスタイルwebマガジン『プレミアタイムス』にて
全国の珍しい酒の肴と土地の銘酒を紹介するシリーズ
「幻の肴を探して」の掲載が始まりました。

第一回目の肴は奥秩父の岩茸です。
1600メートルから2000メートル級の断崖絶壁にはえる岩茸。
仙人の食べ物とも呼ばれ、抗ガン効果もあるという不思議な食べ物のルポです。

プレミアタイムス

『仙人が食べた!?幻の岩茸』


会員制サイトですので会員登録の上、ご覧ください。

来月以降も各地の珍しい酒の肴をルポします。
旅読み物企画もはじまりますのでお楽しみに。
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by lyrica-sha | 2013-10-25 14:13 | お仕事のお知らせ・掲載情報 | Comments(0)